職業指導員

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職業指導員は、身体障害者が社会復帰にむけての職業能力を習得するため、医師、作業療法士、生活指導員と連絡をとりながら木工・陶芸・織物・印刷・OAソフトの開発、農作業などさまざまな技術の指導を行うのが主な仕事になります。

職業指導員は、特別な資格をとる必要はないですが、
1、社会福祉の専門知識や社会福祉相談援助の技術を身に付けていること 
2、作業種目は施設によって特徴があるので、施設の種類により、工作技能や経験が求められる 
3、普通免許がある 
この3点があると有利になります。

また、地方公務員試験に合格すれば職業指導員として公立施設や私立施設に勤務することが出来ます。

(詳細について)
各都道府県福祉人材センターほか各施設採用係など

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